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Renesas FDTのスクリプトのメモ [仕事とプログラムのハナシ]

以前、Renesas FDT のスクリプトを使っていて、Connect命令のUSB Direct接続の使い方がわからず困ったので、メモを残しておく。

ほんとはRenesas rulz!に残そうかと思ってたんだけど、同じ問題で悩んでたとおぼしきスレッドが削除されちゃったようなので、自分用メモだけにする。

【以下、メモ】
FDTのマニュアルをみると、PIDとBIDを指定しろって書いてあるんだけど、BIDって何だろう?
PIDは、お馴染みプロダクトIDだよね(でもってVIDはお馴染みベンダIDだよね)。

どうやら、BIDってのはシリアルナンバーのことらしい。

デバドラで、接続したMCUのUSBプロパティをひらくと、詳細タブで↓みたいなのが確認できる。←当たり前
USB¥VID_xxxx¥PID_yyyy¥5&zzzzzzzz&0&n

(上記の円マークはわざと全角にしてあります)
んで、この5からnまでがBIDらしい。

VIDとPIDは、接続MCUによって固定。
BIDはPCによって変化。(特に最後のnはUSBポートによって変化するので注意)

これらも当たり前

★ここで要注意★
FDTのマニュアルに書かれてるPIDは、一般的なPIDと違う。
上記の例でいえば、VIDからyyyyまでを指すんだって。
えー?なにそれー(´Д`)と言いたいのをグッと堪えましょう。

【結論】
FDTスクリプトのConnect命令は次のように記述すべし。
Connect USB|VID_xxxx¥PID_yyyy|5&zzzzzzzz&0&n

えええ?マニュアルの例と全然違うじゃん(´Д`)と言いたいのをグッと堪えましょう。

以上、メモでした。

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