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自由の森学園の評価表に思うこと [自由の森学園のハナシ]

◇前置き◇
自森在校生の保護者の方のブログにふらっと立ち寄ったのです。
そしたら、秋頃の記事で評価表について書かれていたのです。

その記事には親としての悔しさが滲み出ていて、
また、「どうとでもなれ」みたいな放棄した感じが溢れていて
じっくり読むには辛いものがありました。

なので、さらりと流し読みするだけに留めたのですが。

その中で、ちょっとココロに引っかかるもの(コトバ)があったので
この記事を書いています。自分の頭を整理するために。


あ、「評価表ってなんだよ」と思った方はこちら(Q6)をどうぞ。


◇自由の森学園の評価表に思うこと◇

自由の森学園関連の記事(新聞、書籍でもWEBでも)で
「自由をはきちがえてる」という言葉を本当によく見かけます。
で、大抵「自分で責任を取れ」と併記してあるんですね。

これを見るたびに、私は
 「自由の模範解答」ってどんなことなの?
 「責任を取った」といえるのはどんな状況なの?
と聞きたいのです。
聞きたいのと同時に
 「『自由』と『責任』の定義に、世間一般的な共通観念があると思えない」
って言いたいのです。

『自由』も『責任』も、十人十色で意味が違うんじゃないの?
アナタが言う「自由をはきちがえてる」というコトバは、私には無責任な言動に見える
 ↑
そして、私の言動も、誰かにとっては無責任に見えるのでしょう

「自分の意見を押し付ける」のではなく
「自分の意見を伝える」ように言えないものでしょうか。
 ↑
自分でも実践しないとダメですね。頑張ります。


もうひとつ。


評価表をみた保護者さんが
「たった数行」
と書かれていて、とても悲しい気分がしました。

他人(親子でも他人ですよ)が書いたものをたった数行と断じるのは簡単だけど
それって、当人にとって「たった数行」か確認したんでしょうか。

私は言葉をつづるのが好きですが、
色々なコトバが浮かんでは消え、何時間も考えたあげく数行しか書けない、
ということが度々あります。

それを「たった数行」と言われたら・・・凄く嫌だ。
想像すらしたくないです。

ここで論じているのは「自由の森学園の自己評価表」のことです。
大学入試の小論文じゃないんです。
会社で上司に提出するレポートじゃないんです。
起承転結も、テクニカルライティング技法もいらないんです。

評価表は「自己」評価表です。
自分から自分をみつめて評価した内容を書くんです。
時には煮詰まってしまって書けないこともあります。

それを「たった数行」とか「何も書いてない」とか一方的に断じないで、
一度ハナシを聞いてみましょうよ。
だって、親子でしょう?
話す機会はたくさんあるはずでしょう?

長々と雄弁に語る文章がかければいいってわけじゃない、私はそう考えています。



そんなことを考えた深夜でした。

ポップコーンもね [自由の森学園のハナシ]

自由の森の事務局前でポップコーン購入。

涼しい屋外でもぐもぐ。

昼食直後だけど
おやつは別腹です!!
101024-140144.jpg

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自由の森学園 食堂にて(2) [自由の森学園のハナシ]

ポークカレーと格闘中。

もりもり食べてます。
が、半分くらいでお腹一杯かな?
101024-131136.jpg

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タピるこ at 自由の森 [自由の森学園のハナシ]

自由の森の学園祭です

タピるこの
タピオカ(ココナッツミルク)うまー♪

一時間待ったかいがありました。
101024-122452.jpg

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森のくまさん at 自由の森 [自由の森学園のハナシ]

自由の森学園の学園祭に来てます

森のくまさん
黒板がステキすぎるw

コンソメスープ、おいしいですよ。
101024-120304.jpg

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自由の森学園 13期 1組 タイムカプセル発掘 [自由の森学園のハナシ]

以前こちらに書いたとおり、タイムカプセルを発掘・開封してきました。
以下に昨日の発掘から開封までの流れをざっとまとめました。

自由の森学園 13期 1組のみなさま。

以下、実名はすべて伏せてあります。

写真はみんなの掲載許可を貰ってないので、顔をぼかし縮小したものを載せています。
計61枚(89MB)あり、UPしきれないのでタイムラインが分かるものを抜粋しました。

ムービーもとったのですが、やっぱり掲載許可を貰っていないのでUPするのもマズイかと思い、ひとまず私の手元においておきます。
計3本(370MB)あります。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
2011/10/15追記 Facebookにすべての写真&動画をUPしました。
プライバシー的なこともあるので、公開範囲は「友達」となっています。
お手数ですが、Facebookにて友達リクエストを投げてください。
Facebookが嫌な方は、Twitterか本ブログのコメント欄からご連絡くださいませ。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

欲しい人は私にご連絡ください。CD-Rにでも焼いてお渡しします。
私って誰だよ、と思った人はサイドバーのプロフィールに載せてある写真をご確認ください。
どうも10年前と変わっていないようなので、きっと判るんじゃないかと。


2010年4月17日 13:30 発掘開始
20100417_1.JPG

記憶を頼りにドンドン彫ります。
20100417_2.JPG

下水?のパイプにぶつかってしまいました。。。
当時の写真を頼りにどこを掘るか練り直しです。
20100417_3.JPG

同じ写真を見ているのに、「どこを掘るか」が人によってバラバラ。
どこだよ(笑)な感じ。
20100417_4.JPG

方針が決まり、再開。したら、今度はマンホールにぶつかった。
掘る位置を修正して継続。掘る人数も増加。
20100417_5.JPG

ひたすら掘る、掘る、掘る。
担任も参戦です。
20100417_6.JPG

その間も写真で位置を確認してる女性陣。
私が掘るほうに参加していたので、娘たちは友人が見ていてくれました。
20100417_7.JPG

14:10 ようやく場所が確定。
当時、目印として一緒に埋めたモップの柄が出てきました。
20100417_8.JPG

場所が確定したので、ピンポイントで掘りまくり。
土が重く、粘土質なのでエライ大変。
20100417_9.JPG

モップの柄が途中で折れてしまいました。。。
この時点で、70~80cmくらいの深さになってます。
20100417_a.JPG

やっとタイムカプセルの蓋がお目見え。
20100417_b.JPG

14:30 引き上げられました!!
最終的に深さは150cmくらい。人一人ががすっぽり納まってしまう深さです。

埋めた当時、誰かが「見つからないように深くしよう」とか言ってたのを思い出した。
それにしたって深すぎだろ(汗)
(ムービーはあるんだけどUPしてません。ごめんね。)

取り出して土を落としてキレイにしたら、蓋に
2000 3/5  2010にあける  H3-1
と書いてありました。
誰の書いた字なのか、よくわかる字です。
20100417_c.JPG

このあと開封です。
(ムービーはあるんだけどUPしてません。ごめんね。)

掘り起こした地面を元に戻します。
20100417_e.JPG

貸してもらったスコップ等々をキレイにして発掘終了。
20100417_f.JPG

タイムカプセルに入っていたMDとビデオは、同期6組で現在は情報化助手をしているYがデータ化して、実費だけでDVDに焼いてくれるそうです。
ありがたい。
欲しい人はYに連絡してみてね。

以上、ざっとタイムラインを載せました。
親睦会の写真は少ないけど、あとで(別記事で)載せようと思います。

一晩経過し、私は背中が筋肉痛です。
日ごろ運動しないのが祟ったなぁ、と反省・・・だけして、きっと改善しないんだけど。

聞きたいこととかがあったらコメント欄までどーぞ。
個人情報(実名など)に触れない程度に返答します。

自由の森学園 13期 1組 タイムカプセル開封 [自由の森学園のハナシ]

自由の森学園 13期 1組のみなさま。

卒業してから10年が経過しましたが、いかが お過ごしでしょうか。
10年経過ということで、タイムカプセル開封の時期です。

幹事から次のようなハガキが届いていることと思います。
DSC00822.JPG

私は幹事ではありませんが、何らかの理由でハガキが届かない人も
おられるかと思いますので、この場をもって情報展開をしておきます。

mixiにコミュが出来ているとのことなので、1組の『実行委員』などの
名前で調べてみると良いかも知れません。
※1 第三世代程度の携帯電話をお持ちであれば、mixiが使えるはず。
※2 私は第二世代なので登録できませんでした。。。


2010年4月17日(土)に、自由の森でお会いしましょう。


追記:
ところで、MDプレーヤーは誰が調達するんだろうねぇ?
集まったは良いけど聞けない、なんてことにならないといいんだけど。

『学校をつくりつづける』を読みつつ [自由の森学園のハナシ]

学校をつくりつづける 自由の森学園の人と空間』を読んでいる。

じっくりじっくり。
少し進んでは、少し戻って。
在校時を懐かしみながら、在校時との差を考えながら。

じっくりじっくり、読んでいる。

自分が幼稚だと思い知らされる言葉がたくさんある。
頑固な私には「目からウロコ」な言葉があふれている。
まだ咀嚼しきれていないけど、頭をフル回転して考えている。

まだ七割くらいしか読み終わってないけど
自由の森の良いところも、まだまだなところも、悪いところも凝縮されているように思う。


自由の森を知ってる人だけでなく、知らない人にも読んでほしい。
じっくりじっくり、考えながら読んで欲しい。
視野を広く、頭を柔らかく、この本の言わんとすることを吸収してほしい。

そう思います。



学校をつくりつづける 自由の森学園の人と空間
自由の森学園 出版プロジェクト 編
桐書房
2,100円(税込)p_018.jpg

2009年10月11日 自由の森学園にて(後編) [自由の森学園のハナシ]

続きです(だいたい昼くらいから)


同級生と合流し(といっても、待ち合わせなどはせず偶然に)学食でご飯。
ドライカレーとおからケーキを購入し、食堂の裏手(ログハウス横・屋外)で
おしゃべりしつつ食べた。
晴天なので、屋外で食べてる人が結構いた。こういうところも自由の森だねぇ。

そして、なぜか食堂の裏手に落ちている玉ねぎ。。。
今日(10/11当日)に落ちたものではなさそうだけど、そんなに痛んでもいない。
搬入のときに落ちたのかも知れないけど、食堂はこんなとこから搬入しないし
ワケワカラン(ーー;

私+次女+友人で食事をしている間、長女は一人でマジックショーを見にいった。
終わる頃に、小音ホール前に迎えにいったら、凄く嬉しそーな顔で出てきた。
楽しかったマジック、不思議だったマジックを一生懸命 説明してくれるんだけど
母にはちょっち理解できんかったよ、ごめん娘。

その後、あちこちの模擬店を見て、元担任に会いに行って、
追加で会った同級生たちと喋ってる間にセレモニーの時間に。
だけど、みんな合唱が目当てだったのでセレモニーは無視して喋ってた。
(長女はその間、塗矢さんとベーゴマをまわしていた)

そろそろセレモニーが終わる、という頃合を見計らって体育館に突入。
・・・したんだけど、ギュウギュウで入られん(汗)
司会が「入れない人がいるので詰めてください」という放送をしてくれたので
なんとか入れたけど、体育館はパンパン。

合唱は(私の覚え違いでなければ)
 心さわぐ青春の歌
 Climb Every Mountain
 ハレルヤ
 流浪の民
 巡礼の合唱
 ピース イン ハーモニー
 生きる
 コシ シケレリ アフリカ
 大地讃頌
 翼をください
 ケサラ
で終了。したんだけど、誰か(女の子、在校生?)が
ピアノを弾いて3曲追加。
 青空
 からたち野道
 ???←曲名不明。最近の卒業生しか知らない感じ
こういうイレギュラーなところも自由の森っぽいね。

久々の大声での合唱だったので、声のコントロールが下手になってた。
ショックだ~(><)
次(があるのかワカランけど)は事前に修行してこよう!!
でも、楽しかった。

大場さんがピアノ伴奏を間違えたのも、相変わらず。
まだ苦手なのね(^^;

※合唱の写真は、UPしてるブログがググると見つかるので
 このブログではアップしません。


その後、じわりじわりと同期で集まって飯能へ。
子連れだけど居酒屋で飲んできた。
在校時のグループ構成からは考えられないくらい、幅広いメンツが
揃った、とっても楽しい(懐かしい?)飲み会でした。


学校がキレイになってたり、知ってる教員が退職してたり、
知らない教員がいたり、少しづつ変化はしてるけど、それでも
「自由の森学園」の中核は変わってなかったと思う。
それは、私にとってはとても嬉しいことだ。それを確認できてよかった。

25周年イベントの実行委員さん、ありがとう。お疲れ様でした。

余談ですが。 性別関係なく回し飲みできるのが自由の森卒業以来でなんとなく 面白かった。専門学校の友人(男性ばっかり)も、 会社の同僚(男性ばっかり)も仲はいいけど回し飲みをするのには 抵抗があるみたいで「ちょっとちょーだい」が出来ないんだよねぇ。 酒が尽きた私に、さっと自分の飲んでるのを分けてくれた 気の利く友人(やっぱり男性)に感謝です。
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